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A project from

内田昭大

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Created date

October 16, 2014

About this project

従来、ポスター、ワークショップ、プロッターの印刷物などのオフイス空間の長いもの保管方法は、机の下に直置きや空き机の上のに保管していた。

そのため、机の下の印刷物はは踏んだりすることが多く、空き机の上などに保管するといつの間にか無くなる等の問題があった。

また、大きなサイズの印刷物は、縦置きのBOXを用いることが多く、机の下などの狭い空間では配置ができなく、オフィス空間に配置するとが困難であった。一方、専用のBOXはプラスチック製品が多く。値段が高く、保管の必要性がなくなった際、BOXの置き場所に困ることが多かった。

そのため、机の下に配置でき、安価な段ボールを用いた『隙間空間のポスター置き』を制作した。

材料は段ボールのため安価であり、取り口を斜めにすることで、高さと奥行き方向が長くならず配置が可能であり、、椅子に座りながら取り出できる。

なお、格子状で区切ったため整理が可能であり、製品の強度も確保されている。